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法人研修「不適切保育・守秘義務」・・・大事なのは子どもの人権そして「自己肯定感」
法人内研修の講師にご指名をいただきました。
ご縁をいだだき感謝いたします。
こんにちは!
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち 内田淑佳(うちだよしか)です。
社会福祉法人ありがとう 様よりご依頼をいtだき
千葉県へ行って参りました!
法人内の2つの保育園と学童保育の施設で
勤務されている
皆さまに研修させていただきました。
ご要望いただいたテーマは
「不適切保育・守秘義務」
2時間の講義をさせていただきました。

自然の残る住宅街の中
駅から徒歩で会場の保育園さんに向かう途中
すれ違う方がご挨拶をしてくださいました。
素敵なところだ~~~と
よい気持ち&
子育てにはよい環境だ!
これを忘れててはならぬ!
と思いました。

受講の皆さまの
ご感想を一部ご紹介します。
・不適切な発言や行動をしているつもりはなかったが、無意識に行ってしまっていることがあったため再度気を付けていこうと思った。目的と目標もあいまいな部分があったが、今回のお話を聞いて違いを認識したため、今後の保育に活かしていこうと思います。
・今回の研修を受けて、改めて日頃の自分の保育を振り返ることができた。理想としては、子ども1人ひとりの気持ちに寄り添い丁寧な関わりをしたい。人手不足や業務量など心の余裕がない時に不適切保育は生まれてしまうのではないかと思う。園全体で協力し合ったり、保育士同士話し合ったりする環境を作り出すことが必要なのではと思った。
・とても勉強になりました。内容も深く情報も沢山あり、自身を見直せる機会となりました。なにが子どもたちのためになっていくか、日々考えて実践していこうと思った。
・今回の講義はとても興味深く、ポイントポイントが心に残り、印象的だった。子どもに関わる時の基本かつ重要なことを学ぶことができたので、今後実践していきたいと思う。また、自身の子育てについても振り返るきっかけとなり、今からでも自己肯定感を取り戻してあげたいと思った、遠方から来園して頂き、ありがとうございました。
・とても勉強になりました。自分の子育ての時に聞きたかった!!です。
・不適切にならないように伝えるには?と考えていたので、今日はっきりしてよかったです。「大人と同じ対応」という言葉がとてもわかりやすく、すぐ実践できそうです。また、目立っていない子にフォーカスを当てて、視野を広げていきたいです。
・日々の保育で何かしら指摘されてしまうと、それがプレッシャーになり、つい人権の尊重を忘れてしまいがちになるのかなと思いました。全職員(管理職も含め)で考え、理解することが大事なんだと思います。
・心の健康な大人になってほしいということに、とても共感!自己肯定感の獲得には今が大事。
・まだまだ子どもを動かす保育をしているのは事実。保育士の都合を優先し不適切にならないよう、この研修を受けて改めて意識し、子どものためにを忘れず保育していきたい。
・大切に育てられることによって自己肯定感が獲得され、自己肯定感ができると他者のことも考えられる心が育っていく、という所、つながりました。将来の日本を支える子どもたち、みんなで対s津に育てていきたいです。
・相手を思う気持ちがあれば、不適切保育はなくなると思った。肯定的な言葉を使うように心がけたい。
・言葉の使い方で、受ける側の印象が違うので、気を付けていきたい。
・不適切保育について、近年様々な機会に耳にすることがあり、自分自身気をつけて保育にあたっていたが、自分の保育をふり返り反省も多くありました。〝子どもの失敗の機会を奪ってしまわないように〟という言葉が印象に残りました。また、守秘義務についても改めて身がひきしまる話を聞け、より気をつけていこうと思いました。
・わかりやすいお話で、集中して聞くことができた。ワークや自分で考える時間もあり、実践の具体例なども多く、次の保育ですぐに取り入れていきたい。
・心の健康を育むために、私たち保育士はとても責任のある仕事をしていると改めて実感しました。
・何のために(目的)を再確認し、気持ち新たに、研修で学んだこと、感じたことを活かしていきたいと思います。
・例がとてもわかりやすかった。一人一人の人権を尊重して保育をしていきたい。
・自己肯定感、愛着形成、自分の子育て中に先生の講義を聞きたかったです。気付くことが沢山ありました。
・主体性と集団生活の両立において難しさを感じていたが、ヒントを頂きました。
・学童保育にも大変参考になりました。ケガをさせないように、を重視するために、つい行為をやめさせる言動をとってしまっていましたが、どうしたらケガも防ぎながら楽しい活動になるのか、まずは言葉がけから変えていこうと思います。
・大事なのは自己肯定感。肯定的な言葉がけに変えていきます。
法人全体で
しっかりと年間の研修計画を
立てておられるとのことで
先生方も
とても学ぶ姿勢でご参加くださいました。
子どもたちの未来にむけて
日々の保育に
お役立ていただけましたら
幸いです。
メンバー限定♡オンラインサロン
♡ご案内ページはコチラ♡
※現在お申込み頂ける研修・講座はコチラから
※保育士のためのコミュニケーション講座
心理学・対人スキル・人材育成
(少人数制で、リアルなお悩みを解決する講座です)
オンライン受講もできます!
詳細はコチラのページをご覧ください。
※子どもの発達心理アドバイザー養成講座
(子どもの発達心理、発達過程、発達障害を専門的に学ぶ講座です)
オンラインで個別受講もできます!
詳細はコチラのページをご覧ください。
一般社団法人そだち
代表&心理・保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)
個人セッションご案内はコチラ
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悩みごと、相談などメッセージしてください!
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・今回の研修を受けて、改めて日頃の自分の保育を振り返ることができた。理想としては、子ども1人ひとりの気持ちに寄り添い丁寧な関わりをしたい。人手不足や業務量など心の余裕がない時に不適切保育は生まれてしまうのではないかと思う。園全体で協力し合ったり、保育士同士話し合ったりする環境を作り出すことが必要なのではと思った。
・とても勉強になりました。内容も深く情報も沢山あり、自身を見直せる機会となりました。なにが子どもたちのためになっていくか、日々考えて実践していこうと思った。
・今回の講義はとても興味深く、ポイントポイントが心に残り、印象的だった。子どもに関わる時の基本かつ重要なことを学ぶことができたので、今後実践していきたいと思う。また、自身の子育てについても振り返るきっかけとなり、今からでも自己肯定感を取り戻してあげたいと思った、遠方から来園して頂き、ありがとうございました。
・とても勉強になりました。自分の子育ての時に聞きたかった!!です。
・不適切にならないように伝えるには?と考えていたので、今日はっきりしてよかったです。「大人と同じ対応」という言葉がとてもわかりやすく、すぐ実践できそうです。また、目立っていない子にフォーカスを当てて、視野を広げていきたいです。
・日々の保育で何かしら指摘されてしまうと、それがプレッシャーになり、つい人権の尊重を忘れてしまいがちになるのかなと思いました。全職員(管理職も含め)で考え、理解することが大事なんだと思います。
・心の健康な大人になってほしいということに、とても共感!自己肯定感の獲得には今が大事。
・まだまだ子どもを動かす保育をしているのは事実。保育士の都合を優先し不適切にならないよう、この研修を受けて改めて意識し、子どものためにを忘れず保育していきたい。
・大切に育てられることによって自己肯定感が獲得され、自己肯定感ができると他者のことも考えられる心が育っていく、という所、つながりました。将来の日本を支える子どもたち、みんなで対s津に育てていきたいです。
・相手を思う気持ちがあれば、不適切保育はなくなると思った。肯定的な言葉を使うように心がけたい。
・言葉の使い方で、受ける側の印象が違うので、気を付けていきたい。
・不適切保育について、近年様々な機会に耳にすることがあり、自分自身気をつけて保育にあたっていたが、自分の保育をふり返り反省も多くありました。〝子どもの失敗の機会を奪ってしまわないように〟という言葉が印象に残りました。また、守秘義務についても改めて身がひきしまる話を聞け、より気をつけていこうと思いました。
・わかりやすいお話で、集中して聞くことができた。ワークや自分で考える時間もあり、実践の具体例なども多く、次の保育ですぐに取り入れていきたい。
・心の健康を育むために、私たち保育士はとても責任のある仕事をしていると改めて実感しました。
・何のために(目的)を再確認し、気持ち新たに、研修で学んだこと、感じたことを活かしていきたいと思います。
・例がとてもわかりやすかった。一人一人の人権を尊重して保育をしていきたい。
・自己肯定感、愛着形成、自分の子育て中に先生の講義を聞きたかったです。気付くことが沢山ありました。
・主体性と集団生活の両立において難しさを感じていたが、ヒントを頂きました。
・学童保育にも大変参考になりました。ケガをさせないように、を重視するために、つい行為をやめさせる言動をとってしまっていましたが、どうしたらケガも防ぎながら楽しい活動になるのか、まずは言葉がけから変えていこうと思います。
・大事なのは自己肯定感。肯定的な言葉がけに変えていきます。
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