ブログ
インクルーシブ教育
昨日のオンライン(Zoom)研修は、発達障害(神経発達症)セミナー
「集団でのすごし方~インクルーシブ教育~」でした。
こんにちは!
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち 内田淑佳(うちだよしか)です。
発達障害(神経発達症)セミナーは
発達のしくみから、発達障害(神経発達症)の基礎
つまり
発達障害(神経発達症)とは
どんな障害なのか
ということをお伝えしています。
そして
先日は、発達の気になる子
支援の必要な子が
園で
つまり
集団の中で過ごしていく際に
どんな支援、配慮が必要か
そして
他の子どもたちと一緒に過ごすために
何に気をつけ
どんなことが大事なのか
ということをお伝えする回でした。
特に
現在、教育現場で
すすめられている
インクルーシブ教育について
解説しています。

障害のある子に
特別な配慮を必要とする
という考え方
ではなく
全ての子どもに
一人一人
個別配慮が必要であるという考え方を
お伝えしています。
一人一人が
違う人間なので
(当たり前ですよね)
一人一人に
個別の配慮が必要です。
障害のある子に支援が必要
という
言い方をしますが
乳幼児ですから
全ての子どもに
支援は必要です。
「支援」という言葉の
定義の問題ですね。
やや屁理屈にきこえますが
障害を「特別」とせずに
一人一人が
みんな「特別」
私は
そう考えます。
だって
そうだから。
一人一人が
みんな「特別」でしょ。
一人一人を
大切にする。
当たり前です。
障害があることで
その配慮が
難しいと感じるケースは
あるでしょう。
ですから
障害のある子と
そうでない子と
配慮が違ってくる
ということは
もちろん
あります。
しかし
他の子には配慮をしない
というワケではないですよね。
配慮はするのです。
みんなに。
一人一人。
個別に。
ですよね。
その考え方を
実現することが
「インクルーシブ教育」の原則です。
それぞれの
存在を大切に
個性を大切に
それぞれが
人として尊重され合うこと。
先生が
子ども一人一人を
大切にすることで
子どもたちも
子ども同士で
それぞれの
存在を大切に
個性を大切に
し合うことを目指すものです。
子どもたち
一人一人が
子どもたちの中で
子ども同士で
育ち合う。
これが
「インクルーシブ教育」の肝です。
子ども同士の育ち合いを
何より大切に考えます。
人間関係の在り方が
変化し続けている
現代だからこそ
人が
人と一緒に
支え合い
助け合い
励まし合いながら
生きていくんだという
そのことを
乳幼児期から
様々な体験を通して
感じてほしい
学んでほしいと
願っています。
メンバー限定♡オンラインサロン
♡ご案内ページはコチラ♡
※現在お申込み頂ける研修・講座はコチラから
※保育士のためのコミュニケーション講座
心理学・対人スキル・人材育成
(少人数制で、リアルなお悩みを解決する講座です)
オンライン受講もできます!
詳細はコチラのページをご覧ください。
※子どもの発達心理アドバイザー養成講座
(子どもの発達心理、発達過程、発達障害を専門的に学ぶ講座です)
オンラインで個別受講もできます!
詳細はコチラのページをご覧ください。
一般社団法人そだち
代表&心理・保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)
個人セッションご案内はコチラ
Follow @UchidaYoshika
「一般社団法人そだち」公式LINE
悩みごと、相談などメッセージしてください!
「集団でのすごし方~インクルーシブ教育~」でした。
こんにちは!
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち 内田淑佳(うちだよしか)です。
発達障害(神経発達症)セミナーは
発達のしくみから、発達障害(神経発達症)の基礎
つまり
発達障害(神経発達症)とは
どんな障害なのか
ということをお伝えしています。
そして
先日は、発達の気になる子
支援の必要な子が
園で
つまり
集団の中で過ごしていく際に
どんな支援、配慮が必要か
そして
他の子どもたちと一緒に過ごすために
何に気をつけ
どんなことが大事なのか
ということをお伝えする回でした。
特に
現在、教育現場で
すすめられている
インクルーシブ教育について
解説しています。

障害のある子に
特別な配慮を必要とする
という考え方
ではなく
全ての子どもに
一人一人
個別配慮が必要であるという考え方を
お伝えしています。
一人一人が
違う人間なので
(当たり前ですよね)
一人一人に
個別の配慮が必要です。
障害のある子に支援が必要
という
言い方をしますが
乳幼児ですから
全ての子どもに
支援は必要です。
「支援」という言葉の
定義の問題ですね。
やや屁理屈にきこえますが
障害を「特別」とせずに
一人一人が
みんな「特別」
私は
そう考えます。
だって
そうだから。
一人一人が
みんな「特別」でしょ。
一人一人を
大切にする。
当たり前です。
障害があることで
その配慮が
難しいと感じるケースは
あるでしょう。
ですから
障害のある子と
そうでない子と
配慮が違ってくる
ということは
もちろん
あります。
しかし
他の子には配慮をしない
というワケではないですよね。
配慮はするのです。
みんなに。
一人一人。
個別に。
ですよね。
その考え方を
実現することが
「インクルーシブ教育」の原則です。
それぞれの
存在を大切に
個性を大切に
それぞれが
人として尊重され合うこと。
先生が
子ども一人一人を
大切にすることで
子どもたちも
子ども同士で
それぞれの
存在を大切に
個性を大切に
し合うことを目指すものです。
子どもたち
一人一人が
子どもたちの中で
子ども同士で
育ち合う。
これが
「インクルーシブ教育」の肝です。
子ども同士の育ち合いを
何より大切に考えます。
人間関係の在り方が
変化し続けている
現代だからこそ
人が
人と一緒に
支え合い
助け合い
励まし合いながら
生きていくんだという
そのことを
乳幼児期から
様々な体験を通して
感じてほしい
学んでほしいと
願っています。
メンバー限定♡オンラインサロン♡ご案内ページはコチラ♡
※現在お申込み頂ける研修・講座はコチラから
※保育士のためのコミュニケーション講座
心理学・対人スキル・人材育成
(少人数制で、リアルなお悩みを解決する講座です)
オンライン受講もできます!
詳細はコチラのページをご覧ください。
※子どもの発達心理アドバイザー養成講座
(子どもの発達心理、発達過程、発達障害を専門的に学ぶ講座です)
オンラインで個別受講もできます!
詳細はコチラのページをご覧ください。
一般社団法人そだち
代表&心理・保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)
個人セッションご案内はコチラ
Follow @UchidaYoshika
「一般社団法人そだち」公式LINE
悩みごと、相談などメッセージしてください!
New Article
Archive
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年2月
- 2017年1月
- 2016年2月
- 2014年4月


