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暴れる子(攻撃的な子)への対応
発達の気になる子が増えています…現場の先生方からのお悩み
「暴れる子」にどのように対応したらよいのか…研修をさせていただきました。
こんにちは!
子どもの育ちを応援します!
一般社団法人そだち 内田淑佳(うちだよしか)です。
ご依頼をいただき、
社会福祉法人 藤花学園
北野保育園さまへ
行って参りました!
道中、新幹線の車窓から
キレイに富士山が見えましたよ!

研修のテーマは
「暴れる子への対応、気になる子のいるクラス運営、保護者との連携」という
ご要望をいただきました。

気になる子が増えていること、
そして
その保護者の方とのコミュニケーションが難しい、
特に、暴れる子への対応は、どのようにしたら?
ということで、
90分の講義をさせていただきました。

受講の先生方から
お寄せいただいた
ご意見、ご感想を一部
ご紹介します。
日々のルーティンや
行事に向けての活動など
目の前のことに
一生懸命になり
発達過程や
将来のこと「保育の目的」を
つい忘れがちになってしまいます。
こういった研修の機会を
作られることで
今一度
自園の保育
自身の保育について
みつめ直すことが
できると思います。
有意義な時間を
ご一緒できましたこと
感謝いたします。

まずは「目的」を思い出すことから。
保護者の方とは「目的」を共有することから。
園さまの入り口には
とても立派な桜の樹が。

区の「保存樹木」に指定されているそう。
花の季節に見たいものです!!
そして
こんな素敵なものも。

これは
子どもたち、大好きだろうな~。
メンバー限定♡オンラインサロン
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※保育士のためのコミュニケーション講座
心理学・対人スキル・人材育成
(少人数制で、リアルなお悩みを解決する講座です)
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※子どもの発達心理アドバイザー養成講座
(子どもの発達心理、発達過程、発達障害を専門的に学ぶ講座です)
オンラインで個別受講もできます!
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一般社団法人そだち
代表&心理・保育研修講師
内田淑佳(うちだよしか)
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「暴れる子」にどのように対応したらよいのか…研修をさせていただきました。
こんにちは!
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一般社団法人そだち 内田淑佳(うちだよしか)です。
ご依頼をいただき、
社会福祉法人 藤花学園
北野保育園さまへ
行って参りました!
道中、新幹線の車窓から
キレイに富士山が見えましたよ!

研修のテーマは
「暴れる子への対応、気になる子のいるクラス運営、保護者との連携」という
ご要望をいただきました。

気になる子が増えていること、
そして
その保護者の方とのコミュニケーションが難しい、
特に、暴れる子への対応は、どのようにしたら?
ということで、
90分の講義をさせていただきました。

受講の先生方から
お寄せいただいた
ご意見、ご感想を一部
ご紹介します。
●とても分かりやすい研修をありがとうございました。私自身、2歳の息子がいるので我が子へも生かせるお話だと感じました。
また、大人も子どもも「愛されたい」という言葉が印象的でした。
クレームを入れる保護者は、自分自身の心に何か思いを持っているから“どんな姿も一担受容する”ことが大切なのだと分かりました。
時間にルーズな保護者の話で、「何で決まった時間を守ることができないのか」を考えることが大切という話がありました。私は園のルールだから守ってもらうのはあたりまえだと思っていました。でも保護者の気持ちを考えることも大切だと気付くことができました。今後意識したいと思いました。互いを尊重し合える人間関係を築いていきたいと思います。
●体の仕組みから丁寧に教えて頂き、わかりやすかったです。
「小学生になるまでに!」と考えがちだったので、もっと長い目で見ていこうと思いました。
●相手におしつけるような伝え方ではなく、相手の思いも聞きながら話すことが、信頼関係を作る上で必要だと思いました。
●子どもの育ち、発達をもとに感情や行動につながっていることを聞いて、とても分かりやすく納得することができた。
激しく感情を表したり、行動することも悪いことではなく、むしろ良いことだと気づくことができたので良かった。
これまでの保育を見直して、今後の保育に活かしていきたい。
一緒に働く保育者や保護者と共通の目的をもっていくことが大事だと知ることができた。
伝え方やコミュニケーションの部分は意識していたけど苦手な部分もあったので、今後も意識して取り組んでいきたい。
●乳児保育に携わる機会が続いており、愛着の形成や基本的信頼関係、生活習慣の形成等、子どもの発達課題についてはとても重要と受け取めました。心身ともに健康に過ごすことができるよう、安心できる環境作りを考えていきたいと思いました。泣いてOK、早寝早起き、生活リズム、栄養摂取のお話は、子どもはもちろん、もしかしたら大人も必要なのかもしれないと思ったりもしました。
●インクルーシブ教育のお話は、これから職期間で話し合いを重ねながら学習していきたいと思いました。子どもの育ちを支えていく為に何ができるかを共有していきたいと思いました。保護者対応の難しさは大なり小なり感じています。保護者側に立った場合、保護者の方々も同じ様に感じているのかもしれないと思い、受け止めて認めるを根底におきながら、共通の目的をお互いに持てる関係性を目指していければと思いました。
●のびのびと子ども主体で。頭では分かっていてもなかなか難しい事が多々ありますが、一人ひとりの個性を大切に考え個々を気持ちを尊重しながら日々の保育を心掛けています。
今回の研修を得て、たくさんの経験を一緒にして、失敗も成功も経験させながら、一人ひとりとしっかり向き合っていきたいと思いました。
日々の保育を保育者もまず楽しんでいきたいと思います。また園全体で子ども達の心を育んでいきたいと思います。
内田先生のお話を聴き更に前向きになれました。ありがとうございました。
●「みんながチームメイト」これに尽きると思います。
●保育園の子どもに関してもですが、自分の子どもへの関わり方を見直す機会になりました。まずは愛着の形成をすることをまた改めて一からやっていきたいです。子どもだけでなく、組織チームの人との関り方も考えたり、認め合いをしながらチーム作りをしていきたいと思います。“背景を考える”ことを含めながら関わりを持つことを意識していきます。
●気になる子(親)の対応で、「受容すること=そのままを認める」は、理解はしていても、その場になった時に、自分が冷静に対応できるかは、本当に難しいと感じた。が、心の発達にも順番があること、とにかく受け取ること(正しいかは別として)等、今日学んだことを頭に置きながら、対応することを心がけたいと思った。
また、保護者とはチームメイトであるという意識で、同じ目的であるということを、日々の小さなことでも伝え合い、協働意識が互いに持てるような関係づくりをしていきたいと感じた。一方で「諦める」という選択肢をとってもいいというところに安心した。無理せず、保育者間で助け合いながら、多様化する保護者対応をしていければと思った。
●相手(子ども、保護者)の気持ちを受けとめながら、職員間でも対応やどのように声をかけていけばいいのか考えさせられた。伝えたいことは伝えないといけない反面、伝える相手への背景や「受け止める」という気持ちを考えた上でのやりとりの難しさを今回の研修で体感した。まずは、相手が何を思っているか、気持ちを組みとり、園も保護者も同じ「チームメイト」として考えて関わっていく意識を今後はもっていくようにしていく。その中で「共通目的」を関わりの中で、お互いに明確にしていき、どのようにその相手(子ども、保護者)に対して、同じ考えに一緒にあゆみよる方の難しさも知ることができた。
子どもの様子(行動や言葉)を見守りながら、今回学んだ「心の発達」を意識してどのように子どもやその家庭と情報共有をして関わっていくか意識していくようにする。
●「あばれる子」の心理の行動について、背景には不安や満たされない欲求であばれることがわかった。気持ちを受け止めてもらえる経験が自信につながることや、脳幹の役割などを聞いて表面的な行動で対処するだけではなく、子どもの内面的な育ちも関係している総合的なアプローチで対応していくことが必要だということが理解できた。
●今回の研修で改めて、暴れる子がなぜ暴れているのか、愛着の形成がなぜ大事なのかを知ることができて、とても為になりました。特に保護者との連携の部分では、共通目的を話し合ってチームメイトになり、同じ方向を向いていけるようにコミュニケーションを取ると話があり、自分的には保護者と同じ方向を向いているようでも、保護者がどう考えて子育てをしているのかまで話をできていないと感じました。相手からはバットをもっているように見えているのかもというのを聞き、できるだけそう思われないような保護者対応をしていきたいと思った。
●あばれる、大きな声を出す等の「感情の爆発的な表出を伴う行動」は、変えようとしてしまっていたが、自己発揮の1つとして受容することが大事なのだと分かった。
子どもの発達においての課題に対して、発達の順番を意識し、愛着の形成と基本的生活習慣の形成、自己肯定感の獲得、友だち同士のかかわりを大切にしていこうと改めて感じた。
「感情を出すことは健全なこと」「子どもは動いて発達する」ということを踏まえて、危険な行動は注意して見守りつつ子どもの個性は潰さない保育ができるように意識していきたいと感じた。
保護者対応においては、否定的な言葉は使わないことや、どんな態度も受容すること、そして時にはあきらめる(明らかに違いを認める)ことも大事なのだと分かった。まずは名前を呼んで挨拶することに挑戦していこうと感じた。
●あばれる子へのイメージ、考え方について他の見方を今回の話を聞いて改めて知る事が出来た。
その子にとって何が足りていないか、「発達が幼ない」だけでなく他の所を調べて探してあげようと思った。
●あばれる子(攻撃的な子)への対応は、なぜそのような行動を起こしてしまうのか、出ている行動だけでなく内面も見るようにして対応していたが、今回の研修で心や脳に発達の順番があり、どこでうまくいっていないのかを見ていくことが大事ということを再確認できた。 保護者対応については、対応をできる人がやってもよいということもわかってよかった。
コミュニケーションは「キャッチボール」で「受け取ることが大事」という話の中で、こちらの思いが強すぎると、相手とはコミュケーションがうまくいかないのだな、ということがわかった。状況によってはあきらめることも必要なんだなと思った。
「笑顔」「否定語は使わない」「相手のことを考える」は実践していこうと思う。
●子どもの行動や、気持ちをまず受け入れることが大事だと感じました。そして、気持ちを受け入れることは、対大人でも、対子どもでも、特性があってもなくても変える必要はないと感じました。
また、5才の息子を育てている一人の親としても、今回学んだことは今後の息子との関わりに、いかしていけるヒントが沢山あったので、実践していきたいと思います。ありがとうございました。
●まずは、園側が保護者の方の意見を聞く、「受容的な態度」をとることが、コミュニケーションをとる上で重要なことと聞いて、園側から一方的に提示されてもいい気持ちはしないのは当たり前だよなと感じた。
●「人の気持ちを受け取る」事がとても大切な事だと改めて感じました。
問題があった際に、どちらが正しいかを決めるのではなく、互いを尊重する事によって解決のきっかけになる事が分かりました。
●自分の不快にどう向き合うかという視点は、子どもとの関わりを考えるうえで特に印象に残った。保育の現場で気になる子に対して、言葉で表現できない不安や要求があると思うので、子どもの思いを尊重したうえで対応する必要があると感じた。ただ頭ごなしに行動を注意するのではなく、気持ちにフォーカスを当てるようにしていく。また気になる子がいるクラスでは、その子だけを特別視するのではなくクラス全体の環境や関わり方を見直すのも重要だと思った。
職員間で情報を共有し、環境や関わり方を考えていく必要があると感じた。
●心と体の発達が深くかかわっているということや、発達には必ず順番があり、どこでつまずいているのかを見ていき、その子に関わっていくことが必要なのだと教えて頂くことができたので、その子の表面上の表れだけでなく、発達を考えて関わっていきたいと思った。
先生の話の中でユーチューブの話が少し出てきていたが、今度はぜひ脳にあたえる影響など、分かりやすく話を聞きたいと感じた。
今日は、研修ありがとうございました。
また、大人も子どもも「愛されたい」という言葉が印象的でした。
クレームを入れる保護者は、自分自身の心に何か思いを持っているから“どんな姿も一担受容する”ことが大切なのだと分かりました。
時間にルーズな保護者の話で、「何で決まった時間を守ることができないのか」を考えることが大切という話がありました。私は園のルールだから守ってもらうのはあたりまえだと思っていました。でも保護者の気持ちを考えることも大切だと気付くことができました。今後意識したいと思いました。互いを尊重し合える人間関係を築いていきたいと思います。
●体の仕組みから丁寧に教えて頂き、わかりやすかったです。
「小学生になるまでに!」と考えがちだったので、もっと長い目で見ていこうと思いました。
●相手におしつけるような伝え方ではなく、相手の思いも聞きながら話すことが、信頼関係を作る上で必要だと思いました。
●子どもの育ち、発達をもとに感情や行動につながっていることを聞いて、とても分かりやすく納得することができた。
激しく感情を表したり、行動することも悪いことではなく、むしろ良いことだと気づくことができたので良かった。
これまでの保育を見直して、今後の保育に活かしていきたい。
一緒に働く保育者や保護者と共通の目的をもっていくことが大事だと知ることができた。
伝え方やコミュニケーションの部分は意識していたけど苦手な部分もあったので、今後も意識して取り組んでいきたい。
●乳児保育に携わる機会が続いており、愛着の形成や基本的信頼関係、生活習慣の形成等、子どもの発達課題についてはとても重要と受け取めました。心身ともに健康に過ごすことができるよう、安心できる環境作りを考えていきたいと思いました。泣いてOK、早寝早起き、生活リズム、栄養摂取のお話は、子どもはもちろん、もしかしたら大人も必要なのかもしれないと思ったりもしました。
●インクルーシブ教育のお話は、これから職期間で話し合いを重ねながら学習していきたいと思いました。子どもの育ちを支えていく為に何ができるかを共有していきたいと思いました。保護者対応の難しさは大なり小なり感じています。保護者側に立った場合、保護者の方々も同じ様に感じているのかもしれないと思い、受け止めて認めるを根底におきながら、共通の目的をお互いに持てる関係性を目指していければと思いました。
●のびのびと子ども主体で。頭では分かっていてもなかなか難しい事が多々ありますが、一人ひとりの個性を大切に考え個々を気持ちを尊重しながら日々の保育を心掛けています。
今回の研修を得て、たくさんの経験を一緒にして、失敗も成功も経験させながら、一人ひとりとしっかり向き合っていきたいと思いました。
日々の保育を保育者もまず楽しんでいきたいと思います。また園全体で子ども達の心を育んでいきたいと思います。
内田先生のお話を聴き更に前向きになれました。ありがとうございました。
●「みんながチームメイト」これに尽きると思います。
●保育園の子どもに関してもですが、自分の子どもへの関わり方を見直す機会になりました。まずは愛着の形成をすることをまた改めて一からやっていきたいです。子どもだけでなく、組織チームの人との関り方も考えたり、認め合いをしながらチーム作りをしていきたいと思います。“背景を考える”ことを含めながら関わりを持つことを意識していきます。
●気になる子(親)の対応で、「受容すること=そのままを認める」は、理解はしていても、その場になった時に、自分が冷静に対応できるかは、本当に難しいと感じた。が、心の発達にも順番があること、とにかく受け取ること(正しいかは別として)等、今日学んだことを頭に置きながら、対応することを心がけたいと思った。
また、保護者とはチームメイトであるという意識で、同じ目的であるということを、日々の小さなことでも伝え合い、協働意識が互いに持てるような関係づくりをしていきたいと感じた。一方で「諦める」という選択肢をとってもいいというところに安心した。無理せず、保育者間で助け合いながら、多様化する保護者対応をしていければと思った。
●相手(子ども、保護者)の気持ちを受けとめながら、職員間でも対応やどのように声をかけていけばいいのか考えさせられた。伝えたいことは伝えないといけない反面、伝える相手への背景や「受け止める」という気持ちを考えた上でのやりとりの難しさを今回の研修で体感した。まずは、相手が何を思っているか、気持ちを組みとり、園も保護者も同じ「チームメイト」として考えて関わっていく意識を今後はもっていくようにしていく。その中で「共通目的」を関わりの中で、お互いに明確にしていき、どのようにその相手(子ども、保護者)に対して、同じ考えに一緒にあゆみよる方の難しさも知ることができた。
子どもの様子(行動や言葉)を見守りながら、今回学んだ「心の発達」を意識してどのように子どもやその家庭と情報共有をして関わっていくか意識していくようにする。
●「あばれる子」の心理の行動について、背景には不安や満たされない欲求であばれることがわかった。気持ちを受け止めてもらえる経験が自信につながることや、脳幹の役割などを聞いて表面的な行動で対処するだけではなく、子どもの内面的な育ちも関係している総合的なアプローチで対応していくことが必要だということが理解できた。
●今回の研修で改めて、暴れる子がなぜ暴れているのか、愛着の形成がなぜ大事なのかを知ることができて、とても為になりました。特に保護者との連携の部分では、共通目的を話し合ってチームメイトになり、同じ方向を向いていけるようにコミュニケーションを取ると話があり、自分的には保護者と同じ方向を向いているようでも、保護者がどう考えて子育てをしているのかまで話をできていないと感じました。相手からはバットをもっているように見えているのかもというのを聞き、できるだけそう思われないような保護者対応をしていきたいと思った。
●あばれる、大きな声を出す等の「感情の爆発的な表出を伴う行動」は、変えようとしてしまっていたが、自己発揮の1つとして受容することが大事なのだと分かった。
子どもの発達においての課題に対して、発達の順番を意識し、愛着の形成と基本的生活習慣の形成、自己肯定感の獲得、友だち同士のかかわりを大切にしていこうと改めて感じた。
「感情を出すことは健全なこと」「子どもは動いて発達する」ということを踏まえて、危険な行動は注意して見守りつつ子どもの個性は潰さない保育ができるように意識していきたいと感じた。
保護者対応においては、否定的な言葉は使わないことや、どんな態度も受容すること、そして時にはあきらめる(明らかに違いを認める)ことも大事なのだと分かった。まずは名前を呼んで挨拶することに挑戦していこうと感じた。
●あばれる子へのイメージ、考え方について他の見方を今回の話を聞いて改めて知る事が出来た。
その子にとって何が足りていないか、「発達が幼ない」だけでなく他の所を調べて探してあげようと思った。
●あばれる子(攻撃的な子)への対応は、なぜそのような行動を起こしてしまうのか、出ている行動だけでなく内面も見るようにして対応していたが、今回の研修で心や脳に発達の順番があり、どこでうまくいっていないのかを見ていくことが大事ということを再確認できた。 保護者対応については、対応をできる人がやってもよいということもわかってよかった。
コミュニケーションは「キャッチボール」で「受け取ることが大事」という話の中で、こちらの思いが強すぎると、相手とはコミュケーションがうまくいかないのだな、ということがわかった。状況によってはあきらめることも必要なんだなと思った。
「笑顔」「否定語は使わない」「相手のことを考える」は実践していこうと思う。
●子どもの行動や、気持ちをまず受け入れることが大事だと感じました。そして、気持ちを受け入れることは、対大人でも、対子どもでも、特性があってもなくても変える必要はないと感じました。
また、5才の息子を育てている一人の親としても、今回学んだことは今後の息子との関わりに、いかしていけるヒントが沢山あったので、実践していきたいと思います。ありがとうございました。
●まずは、園側が保護者の方の意見を聞く、「受容的な態度」をとることが、コミュニケーションをとる上で重要なことと聞いて、園側から一方的に提示されてもいい気持ちはしないのは当たり前だよなと感じた。
●「人の気持ちを受け取る」事がとても大切な事だと改めて感じました。
問題があった際に、どちらが正しいかを決めるのではなく、互いを尊重する事によって解決のきっかけになる事が分かりました。
●自分の不快にどう向き合うかという視点は、子どもとの関わりを考えるうえで特に印象に残った。保育の現場で気になる子に対して、言葉で表現できない不安や要求があると思うので、子どもの思いを尊重したうえで対応する必要があると感じた。ただ頭ごなしに行動を注意するのではなく、気持ちにフォーカスを当てるようにしていく。また気になる子がいるクラスでは、その子だけを特別視するのではなくクラス全体の環境や関わり方を見直すのも重要だと思った。
職員間で情報を共有し、環境や関わり方を考えていく必要があると感じた。
●心と体の発達が深くかかわっているということや、発達には必ず順番があり、どこでつまずいているのかを見ていき、その子に関わっていくことが必要なのだと教えて頂くことができたので、その子の表面上の表れだけでなく、発達を考えて関わっていきたいと思った。
先生の話の中でユーチューブの話が少し出てきていたが、今度はぜひ脳にあたえる影響など、分かりやすく話を聞きたいと感じた。
今日は、研修ありがとうございました。
日々のルーティンや
行事に向けての活動など
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作られることで
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できると思います。
有意義な時間を
ご一緒できましたこと
感謝いたします。

まずは「目的」を思い出すことから。
保護者の方とは「目的」を共有することから。
園さまの入り口には
とても立派な桜の樹が。

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これは
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